2009年8月3日月曜日

Androidの画面をキャプチャ(OSX)

ちょっと仕事でHT-03Aを触っているので、キャプチャを取りたいと思ったのですが専用ソフトって無いんですね。検索するとSDKを入れる方法がみつかります。殆どの方がWindows環境だったのでOSXでも動くか確認してみました。

Android SDKここからSDKのOSX版をダウンロードして適当なフォルダに解凍。

Androidの端末はUSBでバッグモードにしてMacに接続しておきます。設定>アプリケーション>開発です。

device.png

SDKのToolsフォルダからddmsを起動します。

Terminalが最初に起動します。しばらく待ちます。

terminal.png

Dalvik Debug Monitorが起動します。USBで接続した端末が表示されます。
DDM.png

Device > Screen captureでちゃんとキャプチャ出来ました。

2009年7月16日木曜日

BlackBerry Enterprise Server 4.1.6 MR6 Release

久々のエントリなのですが、BES 4.1.6 MR6 for Exchangeがリリースされています。

カレンダーに関する問題も幾つか修正されているようなのでMR4/5を適用していない人も今回は適用してみた方が良い気がします。

2009年5月18日月曜日

。と、

なんの事か意味不明なタイトルですがBlackBerryで。(句点)と、(読点)を

入力する方法が2つある事に最近気づきました。

元々8707hを使っていたので"。"と"、"はALT + m/nだとばっかり思っていたのですがふとBoldのキーボードを見ると左下にも同じような入力が出来るキーが存在します。(数字のゼロの部分です)

8707hには該当する刻印がありませんし、。や、は数字のゼロでは入力出来ません。

Alt + n/mってのは8707hとの互換性を保つ為の名残りなのでしょう。なんか目から鱗が落ちた感じでした。人間って思い込むと目の前が見えなくなるってのは本当ですね。

そういえばWindowsもいつのまにか全角/半角だけで日本語入力を切り替えられるようになっていてびっくりした事があった記憶が。。

2009年5月12日火曜日

BES 5.0 日本最速?レビュー

昨日出荷が開始された最新版のBlackBerry Enterprise Serverをインストールしてみました。

多分日本最速レビューです(笑

インストール:基本的なインストーラはBES 4.xと変っていないくマニュアル無しでインストールが完了しました。インストールが終るとサービスが大幅に増えているのが印象的でした。4.xで確か9つだったサービスが15になっています。

管理画面:管理用のアプリケーションだったBlackBerry Managerは無くなりブラウザでアクセス可能なAdministration Serviceに変更されました。これでどこからでも管理可能なのですが動作にActiveXが必要なのでIEに限られます。ちなみにIE8では動作しなく、IE6互換モードで正常に動作しました。ちょっとはまりました。

アクティベーション:ユーザーの追加からアクティベーションは従来のユーザーなら迷う事無くすんなり終了。今現在も問題なく使えています。この辺りはブラウザになっても基本が一緒です。

BlackBerry Monitoring Service:従来BlackBerry Managerに統一されていたサーバーの管理機能が分離されました。これもブラウザからアクセス可能です。従来はサーバーの状態やトラブルの状態を調査するのに難解なログを調べるしかなかったのですが、かなりの部分までMonitoring Serviceで分かるようになっています。個人的には今回のバージョンアップで一番嬉しい部分です。統計をグラフに出す機能もあるようです。

安定感とかなんとも言えないのですが、総合的にみて管理機能がさらに充実した印象です。

BES 5.0は他にも冗長化機能とかも持っているので、ぽつぽつレビューを追加したいと思います。

2009年5月11日月曜日

BES 5.0 Released

BlackBerry Enterprise Serverの最新版である5.0がダウンロード可能になりました。

今回はメジャーバージョンアップで大きな変更があるので楽しみです。現在ダウンロード中なので近いうちに評価記事書きます。

トライアルダウンロード